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Nana-Blog

遺書はいらないっしょ

通勤中に向かいから来るバイクと接触事故のような状況になって、急ブレーキかけた勢いで前に乗り出して宙で一回転してどーんって右腕から落ちました。いたい。接触はしてないのでこっちが勝手にブレーキかけてふっとんだ形。

事故った瞬間ってアドレナリンたくさん出てるからなのか「大丈夫です」ってなるけど時間が経つにつれてじわじわと痛みがくるよね。みなさんも事故には十分注意してください。

そういえばずっと、何かあったときのために遺書を書こうと思ってたけど、結局面倒で書いてなかったなあと。仮にこの事故で死んてたとしたら、親や嫁さんを一人にすることになるしほんと一人の問題じゃないなあって次第に実感がわいてきた。

何ができてたら人生後悔せず終われるだろうか。ちょっと前まではイナナキアが完成するまでは死ねないとか思ってたけど、最近はわりとそんなこともなく、どう転んだとしても仕方ないかなあって思うくらいには冷めてしまったように思う。冷めたというのは制作にというより人生にだろうか。生きる気力がないとかそういうわけではなくて、受け入れるしかないよねっていう感覚。

そう考えると、遺書に書き残すことなんて、特別ないよなあ。仮に書くとしたら、死後に周りが困りそうなことについて回答を用意してあげたほうが親切な気がする。長門さんフィギュアたちの処遇とかね。前に嫁さんにあなたが死んだら長門フィギュアどうするの?一緒にお墓にいれるの?って聞かれたので、お店に売ってくださいと言っておいた。ちゃんとかわいがってもらえる人の手に渡るべきだと思う。

もともと肘腱鞘炎で痛かったからよくわからんけど、肩から肘がいてえ。

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