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Nana-Blog

DQXIクリア後の冒険

昨日、クリア後はDQ4の6章だといったな。あれは嘘だ。

感覚的には、DQ7のDISC2ってくらいですかね・・・。

はい、そんなわけで50時間を越えましたがまだ終わりません。たぶんそろそろ終わります。今から試練とやらでつよくなってからラスボス突入したら、たぶんおわりです。それにしてもドラクエはDQ8といいDQ10といい、空中になんか浮かぶの好きだねえ。いつから魔界ってでなくなったんだろう?って思ったらDQ6が最後でしたね。今にして思えば魔界があったのは天空シリーズだったなあと。このあたりの考察も今度兄としてみようかしら。

ちなみに今、レベルは47くらい(クリア時は45)

あ、そうそう、さいごの鍵をやっとゲットしました。長老がお主達に渡したいものがある。っていうから、お!ついにきたか!?って思ったら関係なくて、真後ろに転がってた宝箱に唐突に入ってびっくりしましたよね。

このエロさで賢者はむりでしょ

なんかなあ。この違和感はなんだろうなあ。

一度クリアというか、スタッフロールを見たにもかかわらず、またあれこれやって世界の危機を救うぞー!っていう流れがしんどいというか、RPGってこんなしんどかったっけ?っていう気分がしてます。仮にウルノーガさんがムドーやドルマゲスのポジで、スタッフロール流れずにそのまま続いて今に至るなら、DQ11やたらなげえな!ってなっただろうし、たぶん展開的にはこれでよかったんでしょうけどね。

お話のところどころはとてもよく練られてて、おおーってなる部分も多いんですが、時間を遡る系統のお話だと、あの頑張ったときの世界の仲間たちはどうなったのか気になったり、そういった苦難を乗り越えること無く淡々と進んでいく今の仲間たちを素直に喜べて見れないんですよね。なんたってPLは一度辛い現実を経験しちゃってるから。そんな中途半端な気持ちのまま進んでるので、いまいち完全攻略してやろう!みたいな気分になりきれてません。隠し要素とか面倒でやる気になれない自分にちょっと驚いています。過去へ遡るときの選択肢も、「はい」とはいったものの、それはゲームの進行先が「はい」の先にしかないから言っただけ感がすごいです。なんだかなあ。

なので、きっとその違和感をなくすためにも、時間は遡ったもののDQ6のインスパイアとして、夢と現実の自分が合体したように、未来と過去の自分たちが合体して、後は任せたぜ・・・みたいな演出が入ると思ってたんですよ。そうすることで経験値もそれぞれの合算になりメタな辻褄も合うじゃないですか。それがまさかの「力を引き出すぞい」つって老界王神よろしくアルティメット悟飯にされても、えぇ・・・ってなりますよ。これだけストーリーのあちこちに歴代作品をオマージュしといてこういう肝心なところでやらなくてどうするの!って思いました。

あと、ラーミアのラの字も出てきてない、君ら過去作好きでしょ?、みたいなノリでポンポンBGMや似たような演出されても、正直萎えました。(もしかしたら探しきれてない書物にあったのかもしれないけど)

竪琴と笛以外に打楽器もなってますけど!って気になってしょうがないですよね。

このあたりは完全に二分するところでしょう。歴代をちょっとかじったくらいの人なら、あ~!これあれじゃん!懐かしいな~くらいの気持ちで楽しめそうだし、歴代を何度もやりすぎて、ゲーム内に登場する村人や書物の文脈、世界の地理などから真面目にドラクエ考古学のような考察を広げてる厄介なファンたちからしてみれば、とりあえずの雰囲気で過去作を出されても怒りしか無いでしょう。

しかしこれはDQ10ではなく、11なんです。堀井さんが作ったのならそれがすべて。っていう信者的な考えのもとに無理やり納得しようとするのも、また後者のファンたちの定めなのかもしれません。

なんといいますか、ロトを絡めるならしっかりと過去を踏襲した作りにしたほうが感動もひとしおだったろうに、中途半端に友情出演みたいな扱いならいっそロトではなく、完全オリジナルのほうがよかったのになあって思ってしまうのが素直な感想です。まだクリアしてないからなんともいえませんけどね。

そんなこんなで明日にはクリアできそうです。ラスボスに勝てればの話ですけど。

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