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画像:色塗り時間が5分くらいしかとれない
天気:晴れ、一時期またも雷雨
夏になってくると、怖い話とかが聞きたくなってくる。
それは怪談やらがしたくなってくるわけで
今年もやろうとかと思ったが、どうにもネタが集まらないので
普段なら絶対借りないDVDでも借りて見てみようかなと。
相当つくりが細かいのをのぞいて
大体のホラーって、霊的なもののせいで全てが片付いてしまうので
こちら側が死ぬまでの経緯が、ものすごく適当なのが多い。
適当といえば聞こえは悪いが、良く言えば
わかりやすいから話に入りやすいのだと思う。
大体のパターンが「~すれば死ぬ」
今の俺は、これを聞いただけで吹いてしまいそうだがw
エターナルフォースブリザードと同じレベルっていうねw
まぁ、シナリオのつくりがよほどうまいか
それがなくても演出面が秀逸であるなら、俺は満足できそうな気がする。
あれは確か6月の終わり。
俺はいつものように仕事が長引いて残業してた。
6Fのガラス窓から外を見ると、陽も暮れてきている。
ちょっくらトイレへと向かって、何気なくトイレの窓から外を見てみると
ずっと向こうにあるマンションの一室の様子がおかしい。
同マンションのほかの部屋は、電気が完全に点いているか消えているかなのに
その部屋だけは部屋全体が点いたり消えたりしていた。
最初はそこまで深くは考えなかったのだが
しばらく見ていると、なにやら点いている時間の長さにばらつきがある。
パッと消えたり、しばらくついて消えたり。
・・・これって、モールス信号じゃね?
さすがに俺はバーローじゃないので、SOSの信号を覚えてるわけもなく
デスクに戻ってググってみるとSが・・・Oが---
つまりSOSは「・・・---・・・」だそうだ。
そういえばこんなだったなと。
ということで、また戻ってみてみることに。
よく見れば、そのように見えなくもない点滅に。
上司の人にも言ってみても、しばらく見てくれただけでそこまで興味を示さない。
そう、どんな世界でも主人公以外は得てして動かないものである。
とはいえ、現実的に考えてすぐさまその場へいって
人質確保、犯人と対決!なんてバーロー的展開になるわけもなく、そのまま翌日を迎えることに。
ほかの人があまりに興味がなさげだったので
俺のテンションも落ちるってもんだ。
まぁ・・・結局ニュースとかにもなってないので
ただ部屋の電気、もしくはTVの接触不良か何かで点滅してただけなんだろうけどね。
ただ、それにしては、あまりに部屋全体が光ってたのが
少々ひっかかるのだが、この際気にしないでおこう。