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Biohazard: Vendetta

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Biohazard: Vendetta

友人からの映画の誘いに嫁さんと一緒に便乗してきました。
バイオCG映画の第三弾「ヴァンデッタ」です。

以下感想。

バイオCG映画の中で、ダントツで面白かった。ナンバリングをよく知らない人でも普通に楽しめるだろうし、初代や0を知っている人ならもっと楽しめるような印象を受けた。私は6はやってないけど、6をプレイした人にもサービスシーンがあったらしい。

辻本貴則さんを監督、脚本をサイコパスで知られる深見真氏さんが担当した本作は、まとまりもテンポもよく完成度の高い映画だった。

辻本さんの描くゾンビとの近接戦闘アクションはほんとに圧巻で、ずっと見てても飽きずカッコいい!!ってなるのでぜひ見てほしい。たしかにこれだけ具体的な強さを見せられれば、他のモブがやられる中、主人公たちだけが生き残るのも納得いくなって。

最初の洋館ホラーに始まりアクションシーンもすごくて終始楽しかったんだけど、不満点をあげるとすればクリスがちょっと人間しすぎてたかなと。もっとゴリスの本領を発揮してほしかった。あとアリアスが武器商人のくせにトルネコもびっくりなほど強くて、ちゃんとその設定に納得がいく描写を入れてほしかったなと。元軍人のリーダーでとかウィルス投与して超人化とかそういうの。レベッカはちゃんとレベッカしてました。疑ってたけど可愛かったです。ビリーはビの字もでてきませんでした。0好きとしては、SAO映画のユウキくらいのポジでほんの数秒でるだけでも喜べた気はするけど、それをやると出してやった感が否めないし、とっちらかるしでやめたのかなあ。そういうのはほんと脚本のいい采配だったのかもしれない。覚えられてなかっただけかもしれないけど。

そんなわけで、映画館でみる価値のある作品だったので、バイオ好きはぜひ。

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